総合格闘技 空手道 禅道会 横浜支部月刊フルコンタクトKARATE2012年11月号

禅道護身術 連載 第11回

前回は、回し受けの技術を応用した技で相手が掴んで攻撃してきた場合の対処方法を紹介した。
今回は、相手が近づいてきていきなり殴ってきた時の対処方法を紹介する。

前回でも説明したが、回し受けの技術は体幹からの回し払いの技術とブロッキングの技術で構成されている。
相手の攻撃を外に外したい場合は回し払い、相手の攻撃から体の正中線を守りたい場合はブロッキングが必要になる。

相手がいきなり殴ってくるので、防御する時の動作について瞬間にできる動きを基準にして紹介していく。
相手がすでにパンチのモーションに入った状態で避けるのは難しい。その時に使う技はブロッキングを基準とした技になってくる。
また、モーションに入ってしまったパンチを処理するには「幹」の部分を攻略するのが最も有効である。

少し遠い間合いから殴ってきた場合

少し遠い間合いから殴ってきた場合

相手が近すぎる間合いから殴ってきた場合 その1

相手が近すぎる間合いから殴ってきた場合 その1

相手が近い間合いで殴ってきた時、こちらは制圧したい場合

相手が近い間合いで殴ってきた時、こちらは制圧したい場合

相手が近すぎる間合いから殴ってきた場合 その2

相手が近すぎる間合いから殴ってきた場合 その2

空手道禅道会 横浜支部の紹介・大畑支部長プロフィール

※雑誌についての詳細は、株式会社福昌堂編集部にお問合せください。電話番号03-3309-0954

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