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トピックス

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合気の章④

合気の章

カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
冠光寺流・名古屋の稽古で体験した畑村先生(以下、自分は氣空術門下であるため、会長と書く)の突きは本当に衝撃的だった。それを身をもって、感じたのである。その時は体験という形での稽古への参加だったが、「これは何としてでも、この突きを会得したい」と、その場で入門を決意した。 ちみに氣空術の本(謎の空手・氣空術)は体験稽古の前から読んではいたのである。自分は読書も好きだから、興味を引かれれば一気

合気の章③


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
前回の続き。炭粉氏の合気探求に強い関心を抱いたのは、炭粉氏自身がフルコンタクト空手のツワモノであるからだ。これが合気道をやっている人の書いた本なら、読まなかっただろう。ちなみに、炭粉氏が合気を実体験したのは、冠光寺流の保江師との出会いからである。合気系柔術の基本技の代表に「合気上げ」というものがある。お互いに座った状態で片方が相手の両手首をしっかり、押さえる。仕手側はそれを力ではなく、上げ

合気の章②

合気

カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
相手と立ち会った際、戦うのではなく、和合する…前回のトピックス記事では、そう言われる塩田師の言葉を綴った。それが実際にできるなら、素晴らしいことである。だがしかし、その系列道場で学ぶ友人・知人からは「塩田先生のような技は門下の誰もが使えない。あの人は特別だ」と聞かされた。さらに、大学でほんの一週間程度、体験した合気道には武道として、なんら魅力も感じられなかった。 それでも、どこかに「

合気の章①

合気

カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
今回、書くのは「合気」について。とはいえ、合気道そのものについて書くのではない。「柔よく剛を制す」という、武道・武術においては、理想の在り方そのものである。そもそも、この合気について簡単に表現することが難しい。力を使うのではなく、仕手側の体の使い方そのもので相手の動きを制御する術なのだが、個人的に言うと、それが単なる関節技だけであるならば、それが合気か?と疑問に思うのである。 という

正拳の打ちと掌底打ち


カテゴリ: 格闘技の話
掌底打ちPhoto by Krystof Gauthier / CC BY-SA 3.0 空手と言えば、イメージするのは岩のような拳骨である。それでもって、瓦を割り、ブロックを割り、重ねた杉板を割る!前回のトピックス記事でも書いたように、自分も巻き藁打ちで毎日、拳を鍛えに鍛え抜いていた。茶帯になった頃は人からも「すごい拳をしているね」と言われたものである。しかし、中にはもっと、鍛え抜いている

伝統空手②

伝統空手

カテゴリ: 格闘技の話
自分が通っていた道場では、実力ナンバーワンと言われていた先輩の敗北は自分を含め、その場にいた全ての門下生にとってショックだった。それより、もっとショックだったのは当の敗退した先輩だったのだが…。 「やはり、自由組手の経験が圧倒的に違うな。これは稽古法そのものを見直さないと、どうにもならない」とその先輩は言った。そこでどうしたかというと、圧倒的な強さをみせた相手選手の大学空手部に出稽古に行

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