入会のご案内
トピックス

トピックス

投稿一覧

禅道会・宮沢正彦の武道人生②


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
禅道会に入門する 長野に戻った宮沢はその当時、禅道会の前身であったD塾に入門する。D塾は、以前から各所にポスターが貼ってあるのを目にしていた。その組手は素手に拳サポーター着用でスーパーセーフの顔面を殴る。打撃だけでなく、投げ技もあるので、「これは怖いな」と思っていたそうだ。その頃、宮沢は町民体育館で行われている和太鼓のサークルに通っていた。その建物の上に柔道場があり、空手の稽古が行われていた

禅道会・宮沢正彦の武道人生①


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
生田の山間部で伸び伸びと育った少年時代 現在、ディヤーナ国際学園で教務主任を担当している宮沢の生まれは長野県。昭和48年の生まれで、子どもの頃は親曰く、ずっと本を読んでいる少年であったらしい。武道を生業としているからには、やんちゃな少年時代をイメージしてしまいがちだが、そうではなかったのである。そんな宮沢に当時の思い出を語ってもらった。 「昔ながらの農村の跡取りだったのです。私が産まれ、育

禅道会・石岡沙織の武道人生④


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
気持ちの面で負けた試合。あの時の自分に喝を入れたい 石岡の試合の動画を観て、自分は彼女を“何があっても挫けない、気持ちの強いファイター”と思っていた。しかし、そんな石岡も一試合だけ、気持ちの面で負けたことがあったと言う。それはDEEP JEWELSの浅倉カンナとの試合だった。 「勝者がRIZINの出場権を獲得できる試合でした。そして、その時点では浅倉選手はまだキャリアも浅く、『

禅道会・石岡沙織の武道人生③


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
応援してくれる人への感謝の思いで試合に臨む 当時の石岡は19歳から20歳ぐらい。彼女の目からすると、周りの人がみんな大人に見えたと言う。 「試合も応援にきていただくのが当たり前のように思っていました。お仕事忙しい中、ありがとうございます!という感じ。今なら、応援していただくことがどれだけエネルギーになるかを実感しているので、当時の自分に『もっともっと、感謝しなさい』と言いに行き

禅道会・石岡沙織の武道人生②


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
高校卒業後に就職、そして禅道会広島支部に入門 ここで話はもう一度、石岡の高校時代に戻る。彼女が通っていたのは、工業高校で、なおかつ体育会系の学校だった。勢い、学校全体ののりは良くて、体育祭、球技大会、マラソン、運動系のイベントは毎年、大いに盛り上がったそうだ。文化祭は工業高校で学んでいる知識や技術を活かし、寸法を正確に測りながら看板を作った。先生から、売店の売り上げはいくらでも使って

禅道会・石岡沙織の武道人生①

禅道会・石岡沙織

カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
やんちゃなまでに元気な少女が中学進学で人見知りに… ここで紹介するのは、今回、紹介するのは黎明期の女子総合格闘技界をリードしてきた、石岡沙織選手(以下、敬称略)広島県出身。軽量級ながらも、下がることを知らないアグレッシブな戦いぶりに魅了されるファンも多い。そんな彼女は子ども時代、どのような少女だったのだろう。 「やんちゃな子どもでした。雲梯もぶら下がって渡るのではなく、いつも上

CONTACT

お問い合わせ

お問い合わせはこちらから tel:0265249688 お問い合わせ