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空手道禅道会 世田谷道場長 中島康喜②


カテゴリ: 中島康喜, 格闘技の話
療養しながらフィリピン支部で指導に当たる 治したい一心からフィリピン行きを決めた中島。知らない人からすれば、「何もかも投げ捨ててまで、海外に行く?」と思われるかもしれない。しかし、中島にはいろいろ考えてもそれ以外、望ましい選択肢がなかったのである。鬱病の場合、心的なストレスをなくし、環境を変えることで治る見込みも出てくる。それを期待してのフィリピン行きだったのだ。 やる気そのものが消失して

空手道禅道会 世田谷道場長 中島康喜①

空手の試合

カテゴリ: 中島康喜, 格闘技の話
幼稚園から小学校六年生まで柔道を学ぶ 今回、紹介するのは日本でも珍しい神社での空手道場を有する、禅道会・世田谷の中島道場長である(以下、敬称略)。神社と武道、個人的にマッチする組み合わせと思うが、いかにも健全な青少年の指導が行われそうなイメージがある。その長として空手指導を行う中島は1974年の5月生まれ。世田谷区の出身で少年時代はどちらかというと、落ち着きがなく、運動が好きなタイプだったそうだ

禅道会 谷村泰嘉の武道人生


カテゴリ: 格闘技の話, 谷村泰嘉
阪神タイガース入団を目指して、リトルリーグに入る 今回、紹介するのは19歳の若手のホープ、谷村泰嘉だ。兵庫県出身の彼は親が阪神タイガースのファンで、本人も幼少期から将来は野球選手になろうと思っていた。その意気込みも本格的で四歳ぐらいからリトルリーグのチーム入っていたそうだ。中学になってからは、ピッチャーとサード、外野をやっていたと言うから、親の勧めもあったとはいえ、好きで夢中になってやってい

禅道会・小林邦之の武道人生


カテゴリ: 小林邦之, 格闘技の話
テニスに熱中していた学生時代。そして、自衛隊に入隊 一度、真剣に足を踏み入れたからには、そうは簡単にやめられないのが武道の奥の深さである。それが魅力でもあるのだが、鍛えに鍛えぬいても年を経るにつれ、肉体は衰える。スピードも反射神経もパワーも二十代のようにはいかない。それでも、継続さえすれば体力的にもやっていけるのが武道である。それをできる身体操作を修得するのもめざすところだろう。今回、紹介す

禅道会・青木隆明の武道人生②


カテゴリ: 格闘技の話, 青木隆明 タグ:
禅道会長野支部長になる 前回からの続き。2008年の禅道会10周年の大会に参加した青木は決勝戦で、静岡支部長の熊谷選手と対戦して勝利。中量級で優勝を果たした。試合に対して、特に入れ込むということはなかった青木だが、過去に対戦して勝利した相手だったので、初めて「負けられない」というプレッシャーを感じたらしい。ちなみに、彼は研修生の時から「毎日の練習が試合」という気持ちでやっていた。試合だからと

禅道会・青木隆明の武道人生①


カテゴリ: 格闘技の話, 青木隆明 タグ:
体を鍛えろという、親の意向で入門する 今回、紹介するのは禅道会・長野支部長の青木隆明氏(以下、敬称略)である。出身は長野県松本市。36歳。武道三昧の人生だったかと思いきや、運動よりも絵を描いたり、プラモデルを作ったりするのが好きな少年だったらしい。 「絵が得意で、好きでした。左利きで習字を習わされていたけれど、こちらは苦手でしたね。幼少期は体が弱かったので、強くするために一年生から六年生ま

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