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禅道会・小林邦之の武道人生


カテゴリ: 小林邦之
テニスに熱中していた学生時代。そして、自衛隊に入隊 一度、真剣に足を踏み入れたからには、そうは簡単にやめられないのが武道の奥の深さである。それが魅力でもあるのだが、鍛えに鍛えぬいても年を経るにつれ、肉体は衰える。スピードも反射神経もパワーも二十代のようにはいかない。それでも、継続さえすれば体力的にもやっていけるのが武道である。それをできる身体操作を修得するのもめざすところだろう。今回、紹介す

禅道会・青木隆明の武道人生②


カテゴリ: 格闘技の話, 青木隆明 タグ:
禅道会長野支部長になる 前回からの続き。2008年の禅道会10周年の大会に参加した青木は決勝戦で、静岡支部長の熊谷選手と対戦して勝利。中量級で優勝を果たした。試合に対して、特に入れ込むということはなかった青木だが、過去に対戦して勝利した相手だったので、初めて「負けられない」というプレッシャーを感じたらしい。ちなみに、彼は研修生の時から「毎日の練習が試合」という気持ちでやっていた。試合だからと

禅道会・青木隆明の武道人生①


カテゴリ: 格闘技の話, 青木隆明 タグ:
体を鍛えろという、親の意向で入門する 今回、紹介するのは禅道会・長野支部長の青木隆明氏(以下、敬称略)である。出身は長野県松本市。36歳。武道三昧の人生だったかと思いきや、運動よりも絵を描いたり、プラモデルを作ったりするのが好きな少年だったらしい。 「絵が得意で、好きでした。左利きで習字を習わされていたけれど、こちらは苦手でしたね。幼少期は体が弱かったので、強くするために一年生から六年生ま

禅道会・宮沢正彦の武道人生②


カテゴリ: 宮沢正彦, 格闘技の話 タグ:
禅道会に入門する 長野に戻った宮沢はその当時、禅道会の前身であったD塾に入門する。D塾は、以前から各所にポスターが貼ってあるのを目にしていた。その組手は素手に拳サポーター着用でスーパーセーフの顔面を殴る。打撃だけでなく、投げ技もあるので、「これは怖いな」と思っていたそうだ。その頃、宮沢は町民体育館で行われている和太鼓のサークルに通っていた。その建物の上に柔道場があり、空手の稽古が行われていた

禅道会・宮沢正彦の武道人生①


カテゴリ: 宮沢正彦, 格闘技の話 タグ:
生田の山間部で伸び伸びと育った少年時代 現在、ディヤーナ国際学園で教務主任を担当している宮沢の生まれは長野県。昭和48年の生まれで、子どもの頃は親曰く、ずっと本を読んでいる少年であったらしい。武道を生業としているからには、やんちゃな少年時代をイメージしてしまいがちだが、そうではなかったのである。そんな宮沢に当時の思い出を語ってもらった。 「昔ながらの農村の跡取りだったのです。私が産まれ、育

禅道会・石岡沙織の武道人生④


カテゴリ: 格闘技の話, 石岡沙織 タグ:
気持ちの面で負けた試合。あの時の自分に喝を入れたい 石岡の試合の動画を観て、自分は彼女を“何があっても挫けない、気持ちの強いファイター”と思っていた。しかし、そんな石岡も一試合だけ、気持ちの面で負けたことがあったと言う。それはDEEP JEWELSの浅倉カンナとの試合だった。 「勝者がRIZINの出場権を獲得できる試合でした。そして、その時点では浅倉選手はまだキャリアも浅く、『

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