入会のご案内
トピックス

トピックス

キックボクシング

キックボクシング チャンピオンになった男たちの軌跡


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
Nはトップクラスの試合運びを繰り広げてきた 二階級制覇を成し遂げたNの話の続き。 前回、「テクニシャンとは言いたくないけど、テクニシャンだな(笑)」と言った話を書いた。Nの試合ぶりは決して、洗練されているとは言えなかった。かといって、目にも留まらないようなスピードがあったわけでもないし、豪快にぶっ倒すようなハードヒッターでもなかった。にもかかわらず、自分の術中に巧みにはめて勝利する

キックボクシング⑧


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
那須川天心、フロイド・メイウェザー戦について 年末に行われたこの試合、メディアでは騒がれていたが、「どうせ、エキシビションだろう」と思っていた。那須川はキックボクサーとしては天才肌の選手である。でも、それはあくまでキックボクサーとしての話だ。それがボクシングのルールでプロのエキスパートと戦ったらどうなるか?そんなこと、格闘技をやっている者なら、誰もが予想がつくはずだ。だから、この試合

キックボクシング⑦


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
選手育成編 キックボクシングシリーズ、ここで話は変わって、自分がコーチとして元の古巣のジムに戻ってきたからのことを書く。 その当時、ライト級のランカーが二名いて、この二人が看板選手みたいになっていのだが、就職や新たに自分のジムを持ちたいということで、二人とも相次いでジムから去っていった。残ったのはフェザー級の三回戦選手一人だけである。当時は選手育成メインのジムだったから、一般練習生

キックボクシング⑥


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
ベニーユキーデ 続編 前回に続いて、マーシャルアーツ、ベニーユキーデの話。 全日本キック、ライト級のトップランカー、大貫選手を相手に果敢なファイトを展開した。それまで見てきたのは、テレビである。その画面からもベニーユキーデの迫力は伝わってきたのだが、実際にこの目で見る彼の迫力は凄みすらあった。普段は敬虔なクリスチャンでバイブルを常に携帯していると聞いてはいたが、リングに上がる前

キックボクシング⑤


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
玉城会長の思い出 全日本キックボクシング連盟からニュージャパンキックボクシング連盟が立ち上がり、理事長の趣旨に賛同する各ジムの会長が集った当時の話。 新しい団体でがんばってやっていこうというメンバーばかりだったが、世の常で人の心は変わる。特に組織となれば、いろいろな問題が持ち上がるものである。「これが卑しくも、格闘技やってきた人間のやることか」と思うこと、しばしばだった。その中で玉

キックボクシング④


カテゴリ: 格闘技の話 タグ:
往年の名キックボクサー 亀谷長保選手 前回、取り上げたのは全日本キックだったが、そのライバル団体である日本キックボクシング連盟にも強い選手がいた。目黒ジムのフェザー級チャンピオン亀谷長保選手である。とにかく、アグレッシブなファイターでハードパンチャーだった。全日本キックとの団体試合で目白ジムのフェザー級チャンピオン、島三男選手を一ラウンドでKOもしている。 記憶に残っている名勝負はムエ

CONTACT

お問い合わせ

お問い合わせはこちらから tel:0265249688 お問い合わせ