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横浜で護身術を学ぼう

はじめに──今なぜ「護身術」が必要なのか?

物騒なニュースが日常的に飛び交い、子どもも女性も高齢者も、不安を抱えることが当たり前の時代。「危険を感じても、どう対応すればいいかわからない」「いざというとき、家族を守れる自信がない」……。そんな声が、横浜の空手道禅道会にも数多く寄せられます。

空手道 禅道会 横浜本部 支部長の大畑慶高です。護身術とは、ただ格闘技の技を覚えることではありません。本当に大切なのは「危険を察知し、避け、万一の際には安全に対応できる力」です。空手×総合格闘技の技術をベースにした禅道会の護身術プログラムについて解説します。

護身術とは?空手や格闘技との違いを整理

実際の護身術において重要なのは、相手を倒すことよりも「安全にその場を切り抜ける」以下の3点です。

  • 危険の早期察知:距離感、視野、周囲の空気を読み取る能力。
  • 戦わずに逃げる選択:避け方、適切な声かけ、威嚇による回避。
  • 最小限の対応力:やむを得ない場合の制圧・脱出技術。

当道場では、空手の基本技と総合格闘技(MMA)の実践的な技術を融合させ、現実的かつ誰でも実行可能な形で指導しています。

空手×総合格闘技=実戦で役立つ“現代型の武道”

禅道会の空手は打撃だけでなく、投げや寝技も含む総合的な体系です。そのため、筋力差や体格差がある場面でも有効な護身が自然と身につきます。

  • 突き・蹴り:間合いを保つための打撃技術。
  • 投げ・崩し:相手の力を利用し、バランスを奪う技術。
  • 関節・抑え込み:相手を過度に傷つけずに動きを止める技術。

誰でもできる!護身術習得の4ステップ

運動神経や経験は問いません。初心者でも確実に習得できるステップで指導します。

  1. 基本姿勢と構え:まずは戦わずに守るための「逃げる姿勢」を学びます。
  2. 声と視線の使い方:周囲に助けを求め、相手を牽制するためのコントロール。
  3. 距離のフットワーク:安全な間合いを保ち、攻撃を回避する動き。
  4. 実践的な技術:掴まれたとき、押されたときなど、現実のトラブルに即した厳選技。

護身術で変わった道場生の声

「通学中に不審者とすれ違った際、距離を取りながらすぐに人のいる場所へ逃げられた。回避の意識が活きた。」(小学生の男の子・保護者談)

「満員電車で不快な接触があったとき、以前なら固まっていたが、声を出し間合いを取ることができた。」(40代女性会社員)

横浜・綱島で護身術を学ぶメリット

  • アクセス抜群:東急東横線「綱島駅」から徒歩圏内。仕事や学校帰りに通いやすい立地。
  • 安心のコミュニティ:4歳からシニアまで在籍。女性も多く、和気あいあいとした雰囲気。
  • 本格指導:元自衛官・全日本王者の支部長が、実戦性と安全性を両立させた指導を行います。

無料体験受付中!あなたと大切な人の身を守るために

護身術は「命を守る習い事」です。まずは一度、道場の空気感と技術を体験してみてください。

  • ✅ 内容:護身の構え・ミット打ち・崩し技・瞑想など(約70〜120分)
  • ✅ 持ち物:動きやすい服装・タオル・飲み物(道着不要)
  • ✅ 対象:子ども〜大人まで、未経験の方大歓迎!

👉 【無料体験のお申込みはこちら】

最後に──護身術は“命を守る習慣”です

空手や総合格闘技を通じて得られる護身術は、単なる「技」ではなく、危険を回避する知識、心を安定させる自信、そして緊急時に動ける判断力といった命を守る習慣です。横浜という都市で安全に暮らし、自分らしく生き抜くために。あなたとご家族の未来の安心を、空手道禅道会が全力でサポートします。

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