はじめに──「総合格闘技は武道じゃない」? その誤解に答えます
最近は総合格闘技(MMA)の人気が高まり、SNSでも技術や試合映像を目にすることが増えました。しかし一方で、「武道と総合格闘技は別物ですよね?」「礼儀は武道だけのものでは?」という声も耳にします。
空手道 禅道会 横浜本部 支部長の大畑慶高です。結論から言えば、それは大きな誤解です。私たち禅道会では、総合格闘技の実戦性と、武道の礼節や精神性を融合させた稽古体系を確立しています。その根底にある共通点と、禅道会が“現代の武道道場”として支持される理由をお伝えします。
「内面と精神」を重視する武道と、「結果と技術」を重視する格闘技。一見正反対に思える両者ですが、本質的にはどちらも“人間を強くする”ことを目的としています。
| 武道の本質 | 総合格闘技(MMA)の本質 |
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伝統空手を基盤に、柔道・柔術・レスリング等の技術を融合。そこに武道としての礼儀・瞑想・道場訓を徹底的に組み込んでいます。試合の結果よりも“普段の姿勢と行動”を重視するのが禅道会スタイルです。
「MMAの技術を学びながら、礼儀作法も身につくので、自分を律する良い習慣になっています。」(30代・ビジネスマン)
「護身術として始めたつもりが、精神的にとてもタフになれました。」(40代・女性)
空手道 禅道会 横浜本部は、格闘技道場でありながら、武道精神を何よりも大切にしています。
武道は“精神”、MMAは“技術”、禅道会は“人間”をつくります。まずは一度、体験に来てみてください。
強くなりたい、礼儀を身につけたい、護身術を習いたい、自分を変えたい。そのすべてを受け入れ、支える環境がここにあります。総合格闘技を通して武道を学び、武道の精神をもって技術を磨く。この両輪を大切にする禅道会で、新しい自分への一歩を踏み出してみませんか?