はじめに──“空手”と“MMA”が融合したらどうなる?
「空手は打撃だけ」「総合格闘技は乱暴そう」……そんなイメージを持っていませんか?実は今、現代社会に適応した“空手の進化系”として注目されているのが、私たち空手道禅道会が提供する「総合格闘技空手」です。
空手道 禅道会 横浜本部 支部長の大畑慶高です。伝統空手の精神性と礼節を守りながら、総合格闘技(MMA)の実戦技術を融合させたこの体系。その実力がどれほどのものか、打撃・組技・護身・精神のすべての側面から詳しくお伝えします。
一般的な空手は突き・蹴り中心の立ち技ですが、禅道会の総合格闘技空手は攻防のすべてに対応できる総合的な“護身術”であり、同時に“人格形成の道”でもあります。
伝統空手の型や間合いに、キックボクシングのコンビネーションが融合しています。正拳突きとジャブのフェイント、前蹴りとミドルを組み合わせた距離調整など、「美しさ」よりも「使えるかどうか」を基準に磨き上げられています。
立ち技だけで終わらないのが禅道会の強み。相手の蹴り足を取っての足払い、抱え投げ、胸ぐらを掴まれた際の体捌きなど、「力に頼らず制圧する」護身術としての高い実力を発揮します。
「地面に倒されたら終わり」という常識を覆します。腕十字や絞め技といった攻撃はもちろん、パウンド対策や脱出方法など、自分の身を守るための技術を初心者や女性にも分かりやすく指導しています。
稽古前後の瞑想や道場訓の唱和により、肉体だけでなく内面を鍛えます。ストレスに強くなり、感情をコントロールする術を学ぶことで、仕事や学校で活かされる「人間力」が身につきます。
| 属性 | 実感した実力と変化 |
|---|---|
| 30代男性(営業) | 呼吸や瞑想でメンタルが安定し、仕事でのプレッシャー維持に役立っている。 |
| 40代女性(主婦) | 護身術として始めたが、姿勢や体幹が良くなり、健康面でも効果を感じる。 |
| 10歳男子(保護者) | 稽古の瞑想のおかげで、学校での集中力が目に見えてついてきた。 |
運動が苦手な方でも大丈夫です。あなたの体力に合わせたステップで、総合的な武道の実力を身につけましょう。
総合格闘技空手は、単なる格闘技でも伝統武道くでもありません。空手の礼節、MMAの実用性、そして現代人に必要な護身力──これらすべてを融合した、新しい時代の“本物の武道”です。横浜本部で、自分の心と身体を整え、一生モノの「本当の強さ」を身につけてみませんか?