正直に言います。
「空手って怖そう」「痛そう」「厳しそう」そう思っていました。
でも今回、思い切って空手道 禅道会 横浜本部の体験稽古に参加してみて、その印象は180度ひっくり返りました。
結果から言うと、
「もっと早く体験しておけばよかった!」
運動未経験の私が、実際に道場の門を叩いて気づいた「空手の本当の姿」をレポートします。
道場に入ってまず驚いたのは、皆さんの爽やかな挨拶でした。ピリついた空気は一切なく、むしろ「よく来てくださいました!」という温かい雰囲気。指導者の大畑師範も、元自衛官という経歴からは想像できないほど物腰が柔らかく、初心者の不安を丁寧に聞き取ってくださいました。
稽古は「火の呼吸」という独自の呼吸法からスタート。たった3分ほどですが、じんわりと汗をかき、頭がスッキリしていくのがわかります。この時点で、ただの「格闘技」ではなく「自分を整える時間」なのだと実感しました。
実際にミットにパンチやキックを打ち込む体験。最初は恐る恐るでしたが、「いい音ですね!」と褒められるうちに楽しくなり、最後は夢中で打ち込んでいました。日常の小さなイライラが、汗と一緒に吹き飛んでいく感覚は快感そのものでした。
運動不足で自信がなかった私でも、笑顔で稽古を終えることができました。空手は相手を倒すためのものではなく、自分を好きになるための武道。そう気づけたことが、今回最大の収穫です。
もし迷っているなら、ぜひ一度体験してみてください。その70分が、あなたの人生を変えるかもしれません!