はじめまして。空手道 禅道会 横浜本部 支部長の大畑慶高です。私は長年、空手・総合格闘技の指導を通じて、子どもから大人まで多くの生徒と向き合ってきました。
この道に立って心から感じているのは、「空手は子どもを変える力を持っている」ということ。それは単に体力や技を身につけるだけでなく、“心”の在り方が大きく変わるという意味です。
現代の子どもたちは刺激が多く、集中力が続かない、運動不足、人間関係が苦手という悩みを多く抱えています。そんな時代だからこそ、武道のように「ルール」「礼儀」「継続」を重んじる場が必要です。
私たちの道場は、単に空手の技を教えるのではなく、「人間として成長する土台」を整える教育を大切にしています。
道場に通うことで、日常生活にもポジティブな変化が現れています。
● 小学2年生 男の子
登校渋りがあった子が、空手に通うようになってから毎日朝起きるのが楽しみに。「道場に行く日が一番好き」と言ってくれるようになりました。● 小学5年生 女の子
自分に自信が持てず、人前で話すことが苦手だったが、昇級試験を経験してから堂々と発言できるように。今では学級委員に立候補するほどに成長。● 年長 男の子
落ち着きがなくじっとしていられなかった子が、稽古の中で「瞑想」を体験することで集中力がアップ。園の先生からも驚かれました。
子どもに合わせてレベル別・学年別にクラス編成しているので、無理なく続けられます。
| プログラム | 内容 |
|---|---|
| 導入 | 挨拶・礼法(5分)、火の呼吸(3分) |
| 基礎 | 柔軟ストレッチ(5分)、基本稽古(15分) |
| 実践 | 移動稽古(15分)、ミット打ち(10分) |
| 交流 | 試合形式のゲーム・組手ごっこ(10分) |
| 締め | 瞑想(5分):集中を整えて終了 |
お子さまの「返事」や「目つき」が変わる瞬間を、ぜひ体験させてあげてください。
空手を通して、子どもたちは強く優しくなります。それは勝つための強さではなく、負けない心を育てる強さです。いじめに負けない。失敗しても立ち上がれる。努力を継続できる。そんな子どもたちを、一人でも多く育てたい。それが私たち空手道 禅道会 横浜本部の願いです。
まずは、体験から一歩踏み出してみませんか?あなたのお子さんの中に眠っている“本当の力”が、空手で目を覚まします。