はじめに──親子で何かを始めたいあなたへ
「子どもに習い事をさせたい」「でも、自分も運動不足やストレスを感じている」……。そんなご家庭に、いま静かに広がっているのが「親子で空手」という選択肢です。
空手道 禅道会 横浜本部 支部長の大畑慶高です。空手というと「子どもだけが通うもの」「大人には厳しい」と思われがちですが、実は親子で一緒に通える道場が注目を集めています。当道場でも、親子で稽古を楽しむ家庭が増えています。親子空手体験のメリットや実際の変化について、詳しくお届けします。
親子で同じ目標を持てる機会は、子どもが成長する中で限られています。同じ空間で学び、同じ礼儀を身につけることは、何よりの魅力です。
私たち禅道会では、親子で空手を学ぶことを「ともに学び、共に成長する」と呼んでいます。親が先生ではなく、“一緒に学ぶ仲間”として稽古に参加することで、親子関係に新しい風が吹きます。
体験稽古は親子同時に参加可能です。内容も年齢・体力に応じて柔軟に調整します。
| プログラム | 内容 |
|---|---|
| オリエンテーション | 道場の紹介と不安点のヒアリング(10分) |
| 火の呼吸 | 親子で深呼吸&リラックス(3分) |
| ストレッチ・基本 | 怪我予防と、基本の突き・蹴りを学ぶ(25分) |
| ミット練習 | 親子でスカッとストレス発散・達成感(30分) |
| 瞑想・締め | 心を静め、道場訓で締める(5分) |
「子どもの集中力が上がっただけでなく、私自身もリフレッシュできる」(40代母)
「親子で帯の色が変わるたびに、お互いを褒め合うのが楽しい」(30代父)
「親として見守るだけでなく、一緒に頑張れる場所があるのは嬉しい」(50代母)
道着は不要、動きやすい服装でOKです。新しい家族の習慣を、ここから始めませんか?
空手は、単に技を学ぶ場ではありません。親が本気で取り組む姿は、子どもの目に強く焼きつきます。子どもが努力する姿に、親も学び直す機会になります。親子空手とは、「家庭の中に道場を持つこと」だと私は思います。ぜひ一度、体験稽古にお越しください。新しい家族の絆を、横浜の道場で一緒に育てましょう。