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新型コロナ タフなメンタルを持って乗り切る! マインドフルネスと呼吸法


カテゴリ: 社会問題 タグ:,
加熱する新型コロナウイルス報道、そしてマインドワンダリング 前々回、前回と新型コロナウイルスのことを書く。「武道・格闘技の話とはずれるんじゃないか?」と言われるかもしれないが、読んでほしい。一人の武術を探求する者としての見解である。武術・武道が危機回避、護身の技術であることはこれまでに何度も書いてきた。技術であると同時に、物事に恐れぬ精神力も重要であることも書いてきた。精神力という言

緊急事態のもと、札幌の空手家・大誠館・宮崎館長は…


カテゴリ: 大誠館 宮崎文洋, 社会問題 タグ:
緊急事態のもと、札幌の空手家・大誠館・宮崎館長は… 全国的に蔓延する新型コロナウィルス。すでに北海道では、緊急事態宣言が発令された。このニュースを見て、真っ先に心配したのが大誠館の宮崎館長(以下、敬称略)のことである。学校も休校、そのうえに緊急事態宣言となると、道場経営はやっていけるのだろうか、本人や身の回りの方々は大丈夫なんだろうかと懸念したのである。宮崎とは、禅道会の小沢代表の紹

武道・武術の場から危機回避を考える


カテゴリ: 社会問題
しかし、この状況は人としてのモラルに欠けていないか?! 武道、武術とは護身の術であり、危険回避のための術でもあると思う。いざという時には、我が身を守り、自分の大切な人を守る術と思っている。 危険回避という面で言うなら、あえて、リスクある場面に向い合わないように心がけることも大切だ。いざという時には戦う。しかし、向い合うのは対人ばかりではない。 以前、自分の武道仲間である高萩さんが「それは

隻腕の空手家・島山浩司の空手道人生③ 最終編


カテゴリ: 島山浩司, 格闘技の話 タグ:
子どもが通う空手の師範から誘われたのがきっかけで…  空手界からはすっかり、身を引いた島山だったが、自分の子どもたちに礼儀作法を学ばせたいという思いから、ある伝統派の空手道場に入門させることにした。すると、その師範が子どもたちに「うちの道場はどこから知ったのか?」と聞かれた際、極真で有名だった島山の名前が知られてしまったのである。そして、その師範から「飲み会に来られませんか」と誘われ

隻腕の空手家・島山浩司の空手道人生②


カテゴリ: 島山浩司, 格闘技の話 タグ:
数回にわたる手術後、しかし、腕が癒着する見込みはなかった  ミキサーで右腕がちぎれてしまった島山。別の病院に移った彼は、今度は腹部の皮膚を取り、それを腕にかぶせて癒着させようという手術を行った。これがかなり、「痛かった」と島山は言う。考えてもみてほしい。腕がちぎれたうえに、腹部の皮膚をとるのである。手術後の麻酔がさめた後の激痛は痛み止めが効くようなレベルではなかったであろう。それはま

隻腕の空手家・島山浩司の空手道人生


カテゴリ: 島山浩司, 格闘技の話 タグ:
小学生の頃から野球一筋。特待生で高校野球の名門校に進学  突然の切り出しだが、あなたが武道なり、格闘技をやっていて、何らかの事故で片腕を無くしてしまったら、どう思われるだろうか。肉体的にもハンディキャップはある、日常生活にも大きな支障になるだろう。それまで好きでやっていた、練習もできなくなるかもしれない。パンチも打てない、蹴る時のバランスも崩れる…。自分なら、そんな目に遭遇したら、絶望感

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